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黒ぐすみの特徴・原因とそのケア方法

見た目年齢が実年齢以上に進行しないように気を付けたいなら、しわとたるみ以外にも顔のくすみにも気を付けなくてはいけません。口元や目尻など乾燥や刺激に弱い特定の部分に出るしわと違って、顔全体の老け感に影響を与えるくすみを予防することが出来れば、見た目年齢の進行も緩やかなものになるでしょう。 くすみには茶ぐすみや黄ぐすみ、黒ぐすみなど色々な種類があります。それぞれ原因や効果的なケアの方法が異なるので、自分の顔に出現しているくすみにぴったりの方法でケアしないと、顔のくすみの改善効果が十分に得られません。 黒ぐすみの原因は大きく分けて2つあります。それは、角質肥厚とメラニンです。正常な皮膚だと28日周期で繰り返されるターンオーバーですが、肌の乾燥や紫外線などの影響でその周期が乱れてしまいます。外部的な要因だけではなく、寝不足やストレス、食生活の乱れなどもマイナス要因です。ターンオーバーが乱れると、新しい角質が皮膚の表面に出てきたことで、本来剥がれるはずの古い角質がいつまでも残って分厚く重なり合っていき、角質肥厚が起こり黒ぐすみの原因になります。 もう1つの原因であるメラニンも、ターンオーバーで排出が追い付かないペースで生成されるようになると黒ぐすみを招きます。角質肥厚にしろ、メラニンにしろターンオーバーを正常化させることで黒ぐすみは治っていくので、週に一回程度ピーリングをして古い角質を落としながら、生活習慣を改善したり保湿を行いましょう。

見た目年齢が実年齢以上に進行しないように気を付けたいなら、しわとたるみ以外にも顔のくすみにも気を付けなくてはいけません。口元や目尻など乾燥や刺激に弱い特定の部